全国ウサギネットワーク活動内容


 当ネットワークでは、HPを通じてウサギに関する情報の発信をはじめ、随時会報を発行し、情報の共有を行う予定です。また、毎年開催予定の「全国ウサギサミットまたはシンポジウム」では、国内外のウサギ好きが一堂に会し、情報の交換会を行います。 なお、当ネットワークでは、ウサギの売買・譲渡に関する斡旋事業はいたしておりません。

全国ウサギサミット・シンポジウムの開催


全国ウサギネットワーク第1回シンポジウム

 2017年10月14日(土)に秋田県大仙市で全国ウサギネットワーク第1回シンポジウムを開催しました。全国ジャンボうさぎフェスティバル第30回記念協賛事業として開催された第1回シンポジウムは、全国から80名の方々に参加していただき盛会となりました。

 シンポジウムでは、元大仙市中仙総合支所の長澤孝秋氏による「ジャンボうさぎフェスティバル30年の歩み」及び秋田大学バイオサイエンス教育・研究サポートセンターの松田幸久氏による「ドイツの大型ウサギについて」、香川大学農学部の堀晃宏氏による「日本と海外のウサギ肉の違いについて」の3題の基調講演のあと、ジャンボウサギについての討論会も行いました。

会場入口

基調講演1

「ジャンボうさぎフェスティバル30年の歩み」

長澤孝秋氏

 

基調講演2

「ドイツの大型ウサギについて」

松田幸久氏

 

基調講演3

「日本と海外のウサギ肉の違いについて」

堀晃宏氏

 

ジャンボウサギについての討論会